遠藤の優勝パレードでの行動が話題を呼んでいる。(C)Getty Images

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 周知の通り、遠藤航が所属するリバプールは今シーズン、5シーズンぶりのプレミアリーグ制覇を成し遂げた。

 その優勝パレード中に遠藤がした“神対応”が、まさかの結果を招いて反響を呼んでいる。

 リバプールの専門メディア『EMPIRE OF THE KOP』は5月30日、「リバプールのトロフィーパレードでジョッタがエンドウに激怒した理由」と題した記事を掲載。次のように伝えた。

「ディオゴ・ジョッタは、月曜日のリバプールのトロフィーパレード中に、日本代表のエンドウが背番号20とものと思われるマフラーを観客に投げたことで激怒した」

【動画】遠藤航の“神対応”にリバプールFWが不満を露わにしたシーン
 同メディアは、その時の様子をさらに詳細にこう綴っている。

「元シュツットガルトの選手(遠藤)がマフラーを振り、熱狂的なサポーターたちと祝う様子が見られる。ジョッタがマフラーを取り戻そうと振り向いた瞬間、背番号3はすでにその手からマフラーを放し、ファンに向かって投げていた」

「何が起こったのか理解した後、元ウルブスの選手(ジョッタ)はマフラーの新しい持ち主に向かって、それをバスに投げ返すように合図している様子が見られる。映像から見ると、ポルトガル人がマフラーを取り戻そうとした試みは成功しなかったようだが、彼には新しいマフラーを買う余裕があるはずだ!」

 そして、「エンドウが幸運なサポーターに記念品を贈ってくれたのはよかったが、その過程でチームメイトの一人を怒らせてしまったようだ!」と続けた。

 ポルトガル代表FWにとっては、大切なものだったのかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部