ヴィッセル神戸は9日、カマタマーレ讃岐へ育成型期限付き移籍していたFW冨永虹七(19)が復帰することを発表した。

 冨永は神戸U-18から2023年にトップチームへ昇格し、同年9月に讃岐へ育成型期限付き移籍。今季も引き続き在籍し、J3リーグ戦16試合で2得点を挙げているほか、天皇杯2試合、ルヴァンカップ1試合に出場していた。

 神戸復帰に際してクラブ公式サイト上で「少しでも成長した姿を見せられるように早く試合に絡んで、ヴィッセル神戸の勝利に貢献できるように頑張ります」と述べている。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●FW冨永虹七

(とみなが・にいな)

■生年月日

2004年7月18日(19歳)

■出身地

兵庫県明石市

■身長/体重

175cm/69kg

■経歴

やまてSC-センアーノ神戸ジュニア-神戸U-15-神戸U-18-神戸-讃岐-神戸-讃岐

■出場歴

J3リーグ:24試合6得点

カップ戦:4試合

天皇杯:2試合

■代表歴

U-18日本代表(2022)

■コメント

▽神戸

「このたび、育成型期限付き移籍より復帰することになりました。少しでも成長した姿を見せられるように早く試合に絡んで、ヴィッセル神戸の勝利に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします。」

▽讃岐

「ヴィッセル神戸にレンタルバックすることになりました。

まず、チームが苦しい状況の中、チームを離れることになってしまって申し訳ありません。

シーズン途中から来た僕を温かく迎えてくださったカマタマーレ讃岐の関係者、ファン、サポーターの方々そして選手、監督、コーチ陣の方々には本当に感謝しかありません。

これからも讃岐の勝利を心から願っています。

ありがとうございました。」