京王電鉄、駅・施設での古着回収の実証実験を開始
●KEIO AREA OPEN INNOVATION PROGRAM「ROOOT(ルート)」採択企業の「FASHION X」と共同で展開
FASION Xは、京王電鉄とヒトカラメディアが2023年10月に開始した、外部パートナーとの共創によって地域の課題解決や価値創出を目指す、エリアを起点とした事業共創プログラム「KEIO AREA OPEN INNOVATION PROGRAM『ROOOT(ルート)』」に採択されている。
なお、古着を回収に出す場合は、洗濯して紙袋・ビニール袋・ポリ袋に入れて出す必要がある。なお、事業者から排出される古着類(作業着など)、汚れ、やぶれ、シミ、穴の開いた衣類、ほつれたもの、靴、靴下、下着、生地、布団、座布団、布団・座布団カバー、シーツ、枕、ベッドマットなどの寝具類、絨毯、カーペット、足拭きマットなどの敷物の回収は不可。
古着回収ボックスの設置場所は以下の通り。
○ミカン下北A街区2階エレベーター前
○明大前駅改札内 2番線ホーム連絡通路
○永福町駅改札外 南口1階部
○池ノ上駅改札外 エレベーター横
○東松原駅改札外 西側出口方面コンコース
○久我山駅改札内 改札階コインロッカー横
回収ボックスに投函可能な時間は、ミカン下北A街区が9〜22時、その他はそれぞれの駅の初電から終電まで。

