「ミトマを止められた選手はいない」W杯でユニ交換を申し出たスペイン代表戦士が三笘薫を絶賛!異色のキャリアには驚愕「大学で勉強してプレミアに行くなんて尋常じゃない」
この一戦の前日会見で、ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督は、三笘について「1対1では、世界最高の選手のひとりだ」と賞賛した。その考えに、共闘するスペイン代表守護神ロベルト・サンチェスも同意しているようだ。
21日、ブライトンの地元メディア『Sussexlive』は、このフルアム戦のマッチデープログラムに掲載された、サンチェスの言葉を紹介している。
スペインが0−1で敗れたカタール・ワールドカップの日本戦後には、ユニホームを交換をしに三笘のところのやって来た25歳のGKは、「彼はトップのプロフェッショナルであり、知っての通り、(プロになって)サッカーを続ける前に大学で勉強していた。それがプレミアリーグに行くなんて、彼のキャリアの変化は尋常じゃないよね」と話し、こう続けている。
「まだピッチで彼を止められた選手を見たことがない。彼はチームに多くをもたらしてくれる。 チームに彼を迎えられて嬉しいよ」
ただ、そのフルアム戦では、敵の右SBケニー・テテに良さを消されてしまった。サンチェスにとっても、それは驚きだったかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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