双子の野ねずみを中心とした物語が描かれている、絵本シリーズの「ぐりとぐら」。ぐりとぐらと言えば赤と青、色違いでおそろいの帽子とつなぎ姿が印象的ですよね。

 刺繍作家、田口ナツミさんの2歳と1歳のお子さんがハロウィンに合わせてぐりとぐらに変身!まるで絵本からそのまま飛び出てきたかのようなビジュアルに思わず目を細めてしまいます。

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 ぐりとぐらの仮装は2歳の長男くんから提案があったのだそう。衣装は昨年、双子で「ぐりとぐら」の仮装をした知り合いのお母さんから有償で譲ってもらったものなので、1歳次男くんの衣装サイズが少し大きいのですが、愛らしさがより増しています。

 2人の間に見える大きなフライパンの小道具は第一作「ぐりとぐら」で2匹が作った、あの「きいろいかすてら」。こちらは田口さんの手作りで、ダンボールを使用して制作しました。2人でフライパンを囲んでいる様子はまさに絵本のシーンそのものです。

 かわいい仮装でぐりとぐらごっこをしたり、追いかけっこをしたりと公園遊びを目いっぱい楽しんだみたい。投稿された写真には、少し疲れたのか帽子を脱いでキャリーワゴンで運ばれる様子も。オフショットもとてもかわいらしいです。

 なお、田口さんがこの写真を自身のツイッターに投稿すると、3万件を超える「いいね」が集まり、「これはかわいすぎる!」「萌え死にました」とのコメントが寄せられています。

 2人のこのかわいさはハロウィンだけではもったいないかも……というほどの似合いっぷり。田口さん自身も衣装が大変気に入ったそうで、このまま普段着にしようかと検討しているそうです。

<記事化協力>
田口ナツミさん(@NatsuTagu)

(山口弘剛)