日本に対する一番いい印象は・・・?=中国メディア
記事は「初めて日本を訪れたのはもう何年も前のことだ」とした上で、一緒に行った人が「日本は清潔だった」と賞賛する通り、確かに清潔だったと紹介。一方で「その頃はまだ若かったので、心の中では日本に優れた部分があるということを認めたくなかった」と伝えた。
そして、初めて日本に行ってから長い時間が経過し、年齢を重ねたことで考え方も極端ではなくなり、他人の長所を認識し、受け入れられるようになってから再び日本を訪れ、今度は日本の清潔さを「楽しむ」ことができたと紹介。日本の清潔さは人、サービス、規則という3点によって支えられているのだとの考え方を示している。
次に、行政を含めた環境保護に関連するサービスが行き届いている点に言及。ゴミの分別では、各自治体が分別の仕方を各世帯向けに啓発、指導し、分別して捨てられるように種類別のゴミ箱がちゃんと用意され、分別されたゴミの処理体制も整っていると伝えた。
さらに、環境を守るための規則が充実しており、いずれも実行可能で、なおかつ数量化、可視化されたルールであると説明。その例として厳しい自動車排ガス規制基準を挙げ、厳しい基準が設けられ、徹底されているからこそ日本は自動車の台数が多い一方で空気がきれいなのだと論じている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
