【日本代表ニュース】権田修一が語った日本代表とサガン鳥栖のプレーの同一性
権田はサウジアラビア戦のフィードについて質問されると、反省の弁からはじめた。
「ああいうゲーム展開だったら、もっと(フィードしたボールを)マイボールにしなければいけないと思うから。1本…2本ぐらいマイボールにならなかったところがある」
「そこはずっと去年も1年間こだわってやってきたので、この前は僕としてはもっと欲を持って、もっとマイボールにしたかったし、もっとチャンスにしたかったし、もっとみんながやりやすい形にしたかったというのがあります」
「逆にもし相手がちょっと引くような展開になったとしたら、そこは逆にマイボールを流れを途切れさせないようなフィードをしたほうがイイと思うので、そこは状況を見ながらやりたいと思います」
【文:森雅史/日本蹴球合同会社、撮影:岸本勉/PICSPORT】

