西麻布の住宅街にひっそりと!港区を知り尽くした紳士は「会員制」バーでワインを飲む
港区の第一線はもう退いた…そんなちょっとしたリタイア感が女子たちの警戒心を解く。
港区を知り尽くした紳士たちが「会員制」バーへ誘い出せば、そのエクスクルーシブな空間に彼女たちはたちまち落ちる。
他の男がギラギラ頑張っているのを横目に、さらりと余裕を見せたいそんなとき、『Bar Corvinus 02』が最適だ。

地下のVIPルームは、アンティークのソファや照明が落ち着きを醸し、ギラついていないのが逆に港区女子から好評だとか。
地下のみ会員限定。その選民感が心地いい…
『Bar Corvinus 02』
派手でなくてもいい、目立たなくてもいい。だが、自分たちの扱いは特別でありたい。この店の地下には、会員のみが使用できるVIPルームがある。

共同経営者がIT企業役員ということもあり、アプリというツールを最大限活用するアイディアが満載
場所は、西麻布の星条旗通りと並行する細い裏道。全面ガラス張りの店内から漏れる幻想的な光が道路を照らす。ここは、「スマホアプリ×ワインバーがコンセプト」というバー。
会員になるための条件は、ワイン情報検索アプリ「winebook」の会員になること。アプリ登録後の初来店時には、IDが記載されたカードを発行。以降、これがキーとなる。
ちなみに、メンバーがこの店で飲んだワインはすべてタグ付けされ、身のワインアーカイブとしてアプリから閲覧できるとか。

1Fのカウンター席は、ビジターのみの利用が可能
ここだけの話、会員になればテタンジェもオーパスワンも、西麻布とは思えない価格で楽しめる。その価値を理解出来る、港区を知り尽くした者こそが会員に名を連ねるという。
同じ酒を楽しむのでも、ワンランク上の賢い選択をする。これが彼らの生き様なのだ。


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