フル出場の長谷部に独紙は厳しい評価「チームの計画性のなさが伝染」

写真拡大

 ブンデスリーガ第33節が16日に行われ、日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトは、FW原口元気とMF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンと対戦しスコアレスドローで終わった。

 ドイツ紙『Frankfurter Rundschau』が、同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。フル出場した長谷部には『Schwächelnd(低調)』の低評価で、「チームの計画性のなさが長谷部にも伝染。珍しいようなパスミスがあり、チームに安定感を与えられなかった」と低調なパフォーマンスを指摘している。

 なお、乾は同試合でベンチ入りするものの、出場機会は訪れなかった。

 現在11位のフランクフルトは、23日に行われる最終節でレヴァークーゼンとのホームゲームに臨む。