チャンピオンズリーグ出場権を争っているフィオレンティーナのMFアデム・リャイッチに、2試合の出場停止処分が科された。4日のセリエA第35節ローマ戦で、試合後に主審に対して暴言を吐いたためだ。フィオレンティーナは処分の取り消し、また少なくとも軽減を目指し、異議を申し立てるようだ。クラブはリャイッチが主審に暴言を吐いていないとしている。なお、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督も「侮辱的表現や皮肉的な称賛」を