フィオレンティーナ、判定への不満で処分
チャンピオンズリーグ出場権を争っているフィオレンティーナのMFアデム・リャイッチに、2試合の出場停止処分が科された。4日のセリエA第35節ローマ戦で、試合後に主審に対して暴言を吐いたためだ。
フィオレンティーナは処分の取り消し、また少なくとも軽減を目指し、異議を申し立てるようだ。クラブはリャイッチが主審に暴言を吐いていないとしている。
なお、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督も「侮辱的表現や皮肉的な称賛」をしたとして、1万ユーロ(約130万円)の罰金処分を科されている。同監督はベンチ入り禁止処分にはならなかったが、警告が出されている。
さらに、フィオレンティーナはクラブマネジャーのヴィンチェンツォ・グエリーニ氏も5月31日までの職務停止処分となった。
フィオレンティーナは処分の取り消し、また少なくとも軽減を目指し、異議を申し立てるようだ。クラブはリャイッチが主審に暴言を吐いていないとしている。
なお、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督も「侮辱的表現や皮肉的な称賛」をしたとして、1万ユーロ(約130万円)の罰金処分を科されている。同監督はベンチ入り禁止処分にはならなかったが、警告が出されている。
さらに、フィオレンティーナはクラブマネジャーのヴィンチェンツォ・グエリーニ氏も5月31日までの職務停止処分となった。