16日の債券市場で、先物中心限月3月限は小反落。今晩発表の米11月雇用統計や18~19日の日銀金融政策決定会合を控えて模様眺めムードが広がりやすかった。 債券先物は小安くスタートしたものの追随売りは膨らまず。前日の米長期債相場が小幅ながら反発(金利は低下)したことに加え、日経平均株価が続落したことが円債の支えとなった。ただ、重要イベントを前にして買いが入りにくく、午前10時