(台北中央社)北部・桃園市の台湾鉄路(台鉄)桃園駅周辺で進められている線路の地下化工事で遺跡が見つかった。交通部(交通省)鉄道局は4日、計画の段階から遺跡の存在は把握していたとし、2033年の第1期開業目標に現時点で影響はないと説明した。台鉄桃園駅と同じ駅舎に乗り入れる計画の桃園メトロ(MRT)G07駅の工事でも、2020年に4000年前の「訊塘埔」文化の文物や清の時代の鉄道遺構などが相次いで発見されていた。鉄道局は