マルキーニョスのPSG移籍が正式決定 移籍金は41億円
残すは正式発表のみという状態だったが、その発表が行われた。19日、ローマDFマルキーニョスのパリ・サンジェルマン(PSG)移籍が正式に決定している。
PSGのナセル・アル・ケライフィ会長は、「マルキーニョスは素晴らしい選手で、そのクオリティーは欧州のビッグクラブの関心を引き付けた。その彼を獲得できたのは、PSGにとって本当に満足だ。欧州最高のチームの一つにしたいという我々の意欲を表している」と語った。
マルキーニョス本人は「PSGとサインできて、とても幸せだ。PSGにはたくさんのブラジル人選手がいた。この伝統を続け、自分もクラブの歴史の1ページとなれるように、全力を尽くす。PSGで素晴らしい選手たちとプレーし、成長できるだろう。タイトルを獲得し、サポーターの心をつかみたい」と話している。
ローマは同日、マルキーニョス売却の詳細を発表。PSGへの移籍金は3140万ユーロ(約41億4000万円)と、先日から騒がれていた3500万ユーロ(約46億1000万円)をやや下回る金額となった。また、269万ユーロ(約3億5000万円)は、ローマが獲得した際の金額との差額の10%として、古巣コリンチャンスへ渡ることになる。
つまり、ローマはマルキーニョス売却で2871万ユーロ(約37億8000万円)を手にすることとなる。その多くが、MFケヴィン・ストロートマン獲得でPSVへ渡る形だ。同選手の移籍金も1650万ユーロ(約21億8000万円)と発表された。ただ、さらに350万ユーロ(約4億6000万円)のボーナスが別途付いている。総額では2000万ユーロ(約26億4000万円)ということだ。
PSGのナセル・アル・ケライフィ会長は、「マルキーニョスは素晴らしい選手で、そのクオリティーは欧州のビッグクラブの関心を引き付けた。その彼を獲得できたのは、PSGにとって本当に満足だ。欧州最高のチームの一つにしたいという我々の意欲を表している」と語った。
ローマは同日、マルキーニョス売却の詳細を発表。PSGへの移籍金は3140万ユーロ(約41億4000万円)と、先日から騒がれていた3500万ユーロ(約46億1000万円)をやや下回る金額となった。また、269万ユーロ(約3億5000万円)は、ローマが獲得した際の金額との差額の10%として、古巣コリンチャンスへ渡ることになる。
つまり、ローマはマルキーニョス売却で2871万ユーロ(約37億8000万円)を手にすることとなる。その多くが、MFケヴィン・ストロートマン獲得でPSVへ渡る形だ。同選手の移籍金も1650万ユーロ(約21億8000万円)と発表された。ただ、さらに350万ユーロ(約4億6000万円)のボーナスが別途付いている。総額では2000万ユーロ(約26億4000万円)ということだ。