ポグバ:「ファーガソンにノーと言った」 オバマが相手でも逆らえる?
ユヴェントスMFポール・ポグバが『フランス・フットボール』で、ユーヴェでの1年目を語った。いくつかミスを犯したことを認めた同選手は、高いところを目指していると述べ、古巣マンチェスター・ユナイテッドでアレックス・ファーガソン監督にも面前で「ノー」と言ったと明かしている。
「世界最高の選手になり、バロンドールを受賞する」ことが夢だと話したポグバ。コンスタントに成長した今季を考えれば、その条件はそろっているだろう。だが、彼はミスも犯した。正確には、3つのミスだ。ポグバはこう述べている。
「最初のミスは、2度の練習遅刻だ。でも、僕はあれを教訓とした。(2つ目は)スペイン戦でのレッドカード。スペインをぶっ潰すつもりだったのに、逆にやられてしまった。(3つ目は5月5日のパレルモ戦で相手DFサルヴァトーレ・アロニカにつばを吐いたこと)あれはやってはいけない」
一方で、マンUを退団したことは、ミスではないだろう。ポグバは出場機会を与えなかったファーガソン監督について、「彼に対する敬意を欠いたことはない。むしろ逆だ。ちゃんと面と向かって言ったからね」とコメント。MFポール・スコールズの現役復帰を受けて、「出て行かなければいけないと分かった」と明かした。
その選択はファーガソン監督を苛立たせたが、ポグバはこう述べている。
「有名なヘアドライヤーになったよ。イタリアは人種差別がすごいとか、サポーターはプレミアと違うと言われた。僕は彼に、問題はないと答えたよ。チームメートたちからは、ネルソン・マンデラだってあだ名を付けられた。ファーガソン監督に反対したからさ。でも、僕は(バラク・)オバマ大統領にだって『ノー』を言えるよ」
友人のユヴェントスFWニコラ・アネルカについて、ポグバはこう話した。
「アネルカはとても助けてくれた。彼について言われていることは、実際とは違う。僕は調子に乗ってなどいないし、自分がどこから来たかは分かっている。僕はパーソナリティーが強く、直接的ってだけさ。特に、自分がどこに行きたいかを分かっているんだよ」
ユヴェントスではサラリーが下がるかもしれない。だが、アントニオ・コンテ監督のおかげで、ポグバは出場機会を手にしている。
「監督からは、年齢は重要じゃないと言われた。ベストの選手たちとピッチに立ち、挑戦できるんだ。僕は直接的な挑発が好きなんだよ」
「世界最高の選手になり、バロンドールを受賞する」ことが夢だと話したポグバ。コンスタントに成長した今季を考えれば、その条件はそろっているだろう。だが、彼はミスも犯した。正確には、3つのミスだ。ポグバはこう述べている。
一方で、マンUを退団したことは、ミスではないだろう。ポグバは出場機会を与えなかったファーガソン監督について、「彼に対する敬意を欠いたことはない。むしろ逆だ。ちゃんと面と向かって言ったからね」とコメント。MFポール・スコールズの現役復帰を受けて、「出て行かなければいけないと分かった」と明かした。
その選択はファーガソン監督を苛立たせたが、ポグバはこう述べている。
「有名なヘアドライヤーになったよ。イタリアは人種差別がすごいとか、サポーターはプレミアと違うと言われた。僕は彼に、問題はないと答えたよ。チームメートたちからは、ネルソン・マンデラだってあだ名を付けられた。ファーガソン監督に反対したからさ。でも、僕は(バラク・)オバマ大統領にだって『ノー』を言えるよ」
友人のユヴェントスFWニコラ・アネルカについて、ポグバはこう話した。
「アネルカはとても助けてくれた。彼について言われていることは、実際とは違う。僕は調子に乗ってなどいないし、自分がどこから来たかは分かっている。僕はパーソナリティーが強く、直接的ってだけさ。特に、自分がどこに行きたいかを分かっているんだよ」
ユヴェントスではサラリーが下がるかもしれない。だが、アントニオ・コンテ監督のおかげで、ポグバは出場機会を手にしている。
「監督からは、年齢は重要じゃないと言われた。ベストの選手たちとピッチに立ち、挑戦できるんだ。僕は直接的な挑発が好きなんだよ」