今、日本の未来を担う学生さんの懐が寂しい。

 日本学生支援機構の調査によると、平成18年度の大学生の年間平均生活費は72万円。ピークだった平成12年度から22万円減った。

 学費や物価の上昇を受けて苦しい懐を補完するアルバイト代などの収入も減っている。
 どうしたらいいんだ、学生さん。

 お金に困った学生さんの大逆転と言えば、思い出す話がある。

 ハリウッドでマットペインター(背景画制作)として活躍している上杉裕世氏のエピソードである。
 上杉氏は武蔵野美術大学の学生時代に観た『スター・ウォーズ』がきっかけで映画の世界にあこがれ、渡米を決意。資金作りのために出場した『欽ちゃんの仮装大賞』で金賞を受賞、100万円を手に海を渡ったという。

 「美大で培った才覚を発揮して見事に賞金を得た」わけで、上杉氏の例は学生さんの資金作りの王道と言えるだろう。受賞者として名が広まれば、別の道が開ける可能性もある。
 が、いかんせんコンテストや賞レースは狭き門だ。必ず結果が出るわけではない。不確実なことに裂く時間はない人には不向きだろう。

 「時間はないのだけれど、もう少し潤いが欲しい」と言う人は懸賞やプレゼントに応募してはどうだろう。

 応募するイベントを探す時間すらない人には、大学のコミュニティポータルサイト「キャンパスシティ」を運営するサイブリッジが同サイトで提供する学生向け懸賞・プレゼント情報検索サービス「キャンパスシティ懸賞・プレゼント」の利用をお勧めする。

 ゲットしたい商品や懸賞・プレゼントの特長、キーワードなど、さまざまな方法で検索できるので、応募した懸賞・プレゼントにたどりつく手間が省ける。

 少しでも暮らしの足しになるもの、心の肥やしが欲しい時、運だめし感覚で応募してみてはどうだろう。懸賞への応募自体をゲームだと思えば心が潤い、商品をゲットできれば暮らしが潤うことだろう。

参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=24313

(編集部 須田翠)