C・ロナウドが規格外の“愛車”を豪華カーコレクションに加えたようだ。(C)Getty Images

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 ポルトガルが誇る世界的スター、クリスティアーノ・ロナウドがまたも規格外の“愛車”を手に入れたようだ。アメリカの大手自動車メディア『autoblog』が、その驚きの詳細を伝えている。

 同メディアによれば、41歳のストライカーは所属するアル・ナスル(サウジアラビア)のクラブカラーである黄色と青をまとった特注仕様のメルセデスAMG G63カブリオレを注文。「世界で最も高価なGクラス」とも紹介されており、その価格は132万ドル(約2億円)超。さらに世界限定20台のみという超希少モデルだという。

 記事では、「アル・ナスルの象徴的な黄色と青で仕上げられ、特注のCR7シルプレートが付いたこの車は、納車準備が整っている」と紹介。ロナウド仕様の1台には、“CR7”の刻印も施されているようだ。

 また、「クリスティアーノ・ロナウドは、静かに物事を進めるような男ではない」と伝え、その総額2500万ドル(約40億円)とも言われる豪華カーコレクションにも言及。900万ドル(約14億円)相当のブガッティ・チェントディエチを所有していることも紹介している。
 
 今回のG63カブリオレは、ドバイの高級車ディーラー「Refined Marques」が手掛けた特別プロジェクトで、開発には18か月もかかったという。記事によれば、「世界で唯一のG63カブリオレの開発には18か月を要し、ドイツのF1およびスーパーカーエンジニアチームが改造を担当した」とのことだ。

 さらに、「ルーフは走行中でも開閉可能」で、リアには観音開きドアを採用。20台すべてが異なるデザインになるという。

『autoblog』は、「132万ドルのこのG63カブリオレは、彼自身の選択だ」と強調。クラブカラーをまとった超高級車は、“世界最高の選手”らしい1台となったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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