ヤクルト キハダのプロ野球記録がまさかの形でストップ デビュー10登板連続セーブも同点9回に登板
◇セ・リーグ ヤクルト―DeNA(2026年5月2日 神宮)
ヤクルトの守護神・キハダが継続していたプロ野球記録がまさかの形でストップした。
5―5の9回にマウンドへ。デビュー11試合目で初めてセーブの付かない場面で登板し、プロ野球記録の初登板からの連続セーブは10試合で止まった。
4月19日の巨人戦でデビューから8戦連続セーブをマークし、プロ野球新記録を樹立。22日の広島戦で「9」、23日の同戦で「10」まで更新していた。
中8日でのマウンドとなった中、1死二塁を招くも山本を左飛、代打・ビシエドは遊ゴロ。きっちり仕事を果たし、デビューからの連続無失点は「11」に伸ばした。
