【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】6Rは斉藤英伊須がパワー全開
【6R】予選5連勝中だった斉藤英伊須が、6Rで後続をぶっちぎる快速弾を放った。
「仕掛ける位置が良くなかったですかね。脚は問題ない」
目の覚めるような快勝劇にも反省の弁が聞かれた。3月西武園で5回目のA級優勝を飾り、シリーズの注目株でもある。
2日目の準決。メンバーを見渡した斉藤は「迷わず自力。力を出し切るつもりです」とキッパリ。先行力のある選手は捲りも強い。中原がいるだけにかまし、捲りの展開も考えられる。<3>―<1><2><4>BOX。
