「今だったらもっと化け物に」──森保ジャパンでも共存可能? 中田英寿という“終わらない夢”
そんな中田は森保ジャパンでも通用するのか。ベルマーレ平塚時代(現・湘南ベルマーレ)のチームメイトで元日本代表の岩本輝雄は、その問いに対して「できるでしょうね。余裕で」と答えている。プレーの質、サッカーへの考え方など時代を先取りしていた中田が森保ジャパンのメンバーと共存可能と、そんな結論を出してくれた。
「絶対適応するし通用すると思うよ。地頭が良すぎる」
「辞めて何年も経ってもこの話題が出る時点で確実に通用するってことでしょ」
「30歳くらいの彼が今の日本代表にいたらって、おっさん達は夢見るよねー」
「全盛期の中田英寿さんが現代表の南野さんや三笘さんとのプレーを想像するとなんかワクワクする」
「当時は海外組と国内組が相容れない雰囲気があったけど、今は海外で常に試合に出ている選手たちで構成されていますし、ピッチレベルのイメージの共有は容易だと思う」
「中田なら現代サッカーを解釈して当時よりもっとすごくなりそう。今の選手たち凄いからもし一緒にプレイしたら中田の笑顔が増えそうだな」
「今だったらもっと化け物になってそう」
「今の代表に入っても抜けているだろう」
「今の代表に中田が来たら当時よりもフィットすると思う。中田のレベルにあったメンバーが周りに居るし、中田のポジショニングセンスで現代に割とすんなり溶け込めると思う」
こうした声が次々と並ぶ。時代が変わってもなお、「中田英寿」という存在が“想像力”を刺激し続けている証左だ。
不毛とはいえ、中田英寿に“夢を見るファン”は確かに存在する。時代を超えて語られ続けること自体が、このレジェンドの偉大さを物語っている。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
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