マンCに痛恨の逆転負けも…レアル守護神は指揮官への信頼強調「“死んだチーム”ではないことを示せた」
チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第6節が行われ、レアル・マドリードは本拠地『エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ』でマンチェスター・シティと対戦した。試合は28分にロドリゴのゴールでホームチームが先制したものの、35分にニコ・オライリーが同点弾をマーク。43分にはアーリング・ハーランドがPKを沈め、マンチェスター・シティが逆転に成功する。終盤にはレアル・マドリードが猛攻を仕掛けたが、試合は2−1で終了。マンチェスター・シティが勝利を収めた。
また、批判が集まるシャビ・アロンソ監督との信頼関係について、「今日はチームが監督を信じていることを示せたと思う」と説明。「素晴らしい相手に負けた。それだけだ」とマンチェスター・シティを称えつつ、「状況が厳しいのは理解しているが、僕たち全員が心配している。監督と共に戦っている」と改めて支持を表明した。
一方、指揮官解任の噂に対しては、「ここはレアル・マドリードだ。だからプレッシャーや(後任候補の)名前、報道は常にある。でも僕たちはそこまで気にしていない。討論番組なんか見ていられない」と主張。「悪い結果が続けば話題になるのは当然だが、今日は僕たちが“死んだチーム”ではないことを示せた」とチームの戦いぶりを高く評価している。
【動画】ロドリゴが公式戦33試合ぶりのゴール!
[速報]ロドリゴ 今季公式戦初ゴール!
— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) December 10, 2025
🏆UEFAチャンピオンズリーグ Matchday 6
レアル・マドリード vs マンチェスター・シティ
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苦しんだ日々を晴らす一撃!⁰
ロドリゴがネットを揺らし
R・マドリー先制!
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