スポルティングのMF守田英正が11月30日、ポルトガル・リーグ第12節のエストレラ戦で今季リーグ戦初アシストを記録した。

 先発出場した守田は3点リードの後半9分、前線に顔を出して中央左寄りでボールを呼び込むと、右足のトラップからすぐに左足でパスを出すダブルタッチパスでFWルイス・スアレスに配球。これをスアレスがゴールに流し込んで追加点となり、チームは4-0で勝利した。

 守田は今季怪我の影響もあった中、この試合で初のフル出場。先発出場も公式戦7試合ぶりという中で結果を残した。華麗なプレーでのアシストにSNS上では「おしゃれなアシストですね〜」「うますぎや」「うんめぇ」「なんじゃこれ」といった絶賛のコメントが続出している。選手たちも守田の元へ駆け寄って祝福していた。