12人産んだ助産師HISAKO「骨盤矯正は“医学用語じゃない”!産後ケアに必要なこととは?」
YouTubeチャンネル「子育て学校」で「産後の骨盤矯正 した方がいい人しない方がいい人」と題し、12人目を妊娠中のHISAKOさん(助産師)が産後の骨盤ケアについて熱く語った。HISAKOさんは冒頭で「骨盤矯正」という言葉について、「これは医学用語じゃないって知ってました? 民間療法の後で出来上がった俗語なんですよね」と強調し、多くのママたちや街中に溢れる“骨盤矯正”ブームに警鐘を鳴らした。
20代のママから「産後のケアが知りたい。骨盤矯正はすぐ行っても大丈夫?」という質問を受けたHISAKOさんは、自身の経験を交えながら、「恥骨結合や仙腸関節といった骨盤の各部位は、妊娠中にホルモンで緩み産後2ヶ月かけて自然に元に戻る仕組み。産後に骨盤が歪んだり、開いたまま固まることは医学書どこ探しても書いてない」と持論を展開した。
また、「骨盤自体はそんなに緩んだり開いたりしない。1ミリ2ミリの微細な変化しかない。グラグラした感じや“ガタガタ感”の正体は、実は体幹や重心の変化。産後は正しい姿勢と体のバランスを意識するのが大事」とアドバイス。加えて「体の使い方が崩れると、その延長上で骨盤がずれているように感じる」と専門的知見も披露した。
民間療法や骨盤ベルトの有効性については「医学的、科学的に根拠がはっきりしていない分野で、すべての人に必要とは思いません。私自身も締め付けが嫌いなので使っていない」としたうえで、「12人産んでも腰痛も恥骨痛もない」という自身のエピソードも交えた。
一方で「どの立場の先生の意見も一理あるし、体に不調があればプロに体全体を診てもらうのも選択肢。賢く整体や整骨院、整形外科などを使い分け、正しい知識を身につけてほしい」と視聴者に呼びかけた。
最後に「骨盤矯正は医学的にはありません。骨盤は2ヶ月で自然に元に戻る。オキシトシンというホルモンの力を信じて、自分に合ったケアを見つけて賢く子育てしてください」とまとめ、12人目妊娠中という前代未聞の経験をユーモラスに語りつつ動画を締めくくった。
20代のママから「産後のケアが知りたい。骨盤矯正はすぐ行っても大丈夫?」という質問を受けたHISAKOさんは、自身の経験を交えながら、「恥骨結合や仙腸関節といった骨盤の各部位は、妊娠中にホルモンで緩み産後2ヶ月かけて自然に元に戻る仕組み。産後に骨盤が歪んだり、開いたまま固まることは医学書どこ探しても書いてない」と持論を展開した。
また、「骨盤自体はそんなに緩んだり開いたりしない。1ミリ2ミリの微細な変化しかない。グラグラした感じや“ガタガタ感”の正体は、実は体幹や重心の変化。産後は正しい姿勢と体のバランスを意識するのが大事」とアドバイス。加えて「体の使い方が崩れると、その延長上で骨盤がずれているように感じる」と専門的知見も披露した。
民間療法や骨盤ベルトの有効性については「医学的、科学的に根拠がはっきりしていない分野で、すべての人に必要とは思いません。私自身も締め付けが嫌いなので使っていない」としたうえで、「12人産んでも腰痛も恥骨痛もない」という自身のエピソードも交えた。
一方で「どの立場の先生の意見も一理あるし、体に不調があればプロに体全体を診てもらうのも選択肢。賢く整体や整骨院、整形外科などを使い分け、正しい知識を身につけてほしい」と視聴者に呼びかけた。
最後に「骨盤矯正は医学的にはありません。骨盤は2ヶ月で自然に元に戻る。オキシトシンというホルモンの力を信じて、自分に合ったケアを見つけて賢く子育てしてください」とまとめ、12人目妊娠中という前代未聞の経験をユーモラスに語りつつ動画を締めくくった。
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がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人