「意地見せろ!」コール、ブーイング飛び交う0−4惨敗で…“38歳の鉄人”長友佑都が叩き出した驚異の走力データ
そんな目も当てられない試合でひとり気を吐いたのが、“38歳の鉄人”長友佑都だ。58分、62分に抜群のオーバーラップから絶妙なクロスをゴール前に送るなど、孤軍奮闘。右サイドバックとして守備の仕事をこなしつつ、チャンスと見るや物凄い勢いでサイドを駆け上がり、敵守備網に切れ目を入れようとしていた。
この試合を視察した日本代表の森保監督も、長友のパフォーマンスを次のように評価していた。
「良いパフォーマンスだと思います。局面でのバトルを制し、チャンスメイクで顔を出せる。試合を重ねるごとにコンディションを高めている印象です」
文字通り「意地を見せつけた」長友。猛暑をものともせず走り抜く姿に、代表入り“当確”の声は一層高まりそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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