マンC、新10番はクラブW杯前に加入のシェルキに決定! 今夏退団のグリーリッシュから継承
現在21歳のシェルキは7歳の頃にリヨンの下部組織に加入すると、2019年10月に16歳でトップチームデビューを果たし、2020年1月にはリヨン史上最年少得点者となった。2024−25シーズンは公式戦44試合出場で12ゴール20アシストを記録するなど、トップチームでは6シーズンで185試合出場29ゴール45アシストという成績を残した。
そんなシェルキはFIFAクラブワールドカップ2025でマンチェスター・シティでの公式戦デビューを飾っており、全4試合のピッチに立って1ゴールを記録。同大会では背番号「29」を着用していたが、2025−26シーズンの公式戦より背番号が「10」に変更となる。
マンチェスター・シティの背番号「10」はこれまで、元ブラジル代表FWロビーニョ氏、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(現:フィオレンティーナ)、そしてクラブ史上最多となる公式戦通算260ゴールを記録した元アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ氏らが着用。2021−22シーズンからはイングランド代表FWジャック・グリーリッシュが背負っていたが、今月12日にはエヴァートンへの買い取りオプション付きレンタル移籍が発表。同選手の退団により、“エースナンバー”が空位となったことで、シェルキが受け継ぐこととなった。
【動画】シェルキの10番がお披露目
Ready to do the shirt proud 🥹🩵 pic.twitter.com/3MMOuaKqMn
— Manchester City (@ManCity) August 14, 2025

