防衛装備品の海外輸出拡大に向けて見直す防衛装備移転3原則と運用指針の政府原案が判明した。殺傷力を持つ自衛隊法上の「武器」については輸出後も管理状況を確認し、輸出先からの他国やテロ組織などへの流出を防ぐ仕組みを盛り込んだ。政府は来週にも防衛装備移転3原則を閣議決定し、運用指針は国家安全保障会議(NSC)9大臣会合で改定する。複数の政府関係者が明らかにした。3原則案では、輸出促進の意義について「多