「孤高のスタイル」を貫く高市総理〈終日、公邸で過ごす〉新聞の政治面に掲載される「首相動静」に、いま異変が起きている。高市早苗総理の土日のスケジュールが、わずかこの1行で終わってしまう日が続出しているのだ。平日の予定を見ても、歴代総理と比較して面会相手の数が極端に少ない。全国紙の政治部デスクはこう嘆く。「一国の総理が引きこもるという、前代未聞の事態が起こっています」もともと高市総理は、派閥の会食や夜