もう手放せない「本当に便利な傘」3つ。たたむ手間のない折りたたみ傘が、全ズボラを救う
梅雨&夏シーズンにおすすめの傘を3つ紹介します。ESSEフレンズエディターで整理収納アドバイザーの大森智美さんは、生活に欠かせないアイテムだからこそ、使いやすさや機能性を重視した傘選びをしているそう。ここでは、そんな大森さんや家族が愛用している、おすすめの傘について語ります。

1:手を濡らさずにたためる「ヒモなし傘」

普段使い用の傘を、数年ぶりに新調した私。選んだのは、マーナの「Shupattoアンブレラ」(¥6380)です。なんとこの傘、傘をまとめてとめるヒモがないのです!

雨の日のお出かけで、車に乗り込んだり、建物に入ったりする際に傘を閉じてヒモでとめると手が濡れてしまい、それが地味に不快でした。荷物が多いときはなおさら大変ですよね。
この傘は、奥までカチッと閉じるだけで傘をくるくるとまとめてコンパクトにしてくれます。

中開きの状態でも固定できるので、雨が上がって傘を乾かしたいときにも問題ありません。
「雨の日に濡れるのは仕方ない…」と今まで思っていましたが、雨のお出かけも傘のおかげでおっくうさが少し軽減されました。
2:ボタンを押すだけで簡単にしまえる日傘

これからの時期に大活躍するのが、日傘。必要なときにバッグからサッと取り出せて、不要なときはバッグにしまえる「折りたたみ式」の日傘は持ち歩きに重宝するのですが、なんせしまうのが面倒。骨を折り曲げて、生地を整えて巻いて…と、ズボラな私には面倒すぎて、せっかく持っているのにささないこともありました。

そんな面倒くさがりの私の悩みを解決してくれたのが、ムーンバットの「kowaza Plain Auto Open & Close」(¥6600)。ボタン1つでパッと開き、パッと閉じるだけでなく、閉じた状態ですでに生地が整った状態になっているので、すぐにヒモでとめることができます。

しかも晴雨兼用で、遮光率・UVカット率100%。快適すぎて、ほかの日傘には戻れなさそうです。
3:大きなリュックもすっぽりカバーできる傘

中学生の娘はお弁当や学用品をリュックにまとめて学校へ行くのですが、雨の日は傘をさしてもリュックが濡れてしまい、帰宅したら中身を全部出して乾かすのがとても大変でした。
そんなときに見つけたのが、hands+の「バックパックを守れる折傘」(¥4480)。傘の一部が長めの造りになっているので、商品名のとおりリュックを背負っていても傘でおおうことができ、濡れにくくなっているのです!
「折りたたみ傘にしては、たたんだときのサイズが大きいかな…?」と思いましたが、丈夫な造りかつ、荷物が雨に濡れる不快さを考えると、リュック通勤の方にはおすすめのアイテムです。
これからの梅雨シーズン、猛暑を少しでも快適に過ごせるよう、参考になれば幸いです。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
