F1第3戦の日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット【写真:ロイター】

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日本GP開幕の朝…整然と場内に吸い込まれる人の波

 自動車レースのF1は第3戦の日本グランプリ(GP)が4日、三重県鈴鹿サーキットで開幕した。メインゲートが午前8時30分に開くと、平日にもかかわらず大盛況となった様子だ。人が途切れず押し寄せる光景に、日本のファンは「大盛況だなあ」と仰天している。

 人であふれた鈴鹿サーキットのメインゲートでは、スマートフォンをかざしたファンが整然と、次々に場内へ吸い込まれていく。少し歩くと、レーサーたちがほほえむ看板がズラリ。新天地となったレッドブルのレーシングスーツを着た角田裕毅のものもあり、立ち止まって写真撮影をする人もいた。

 鈴鹿サーキットの公式Xが「メインゲートオープンいたしました」などとして、大勢の人が整然と動いていく動画を公開。日本のファンからは「大盛況だなあ」「お天気も良くてサーキット日和ですね」「※本日は金曜日です」「予選日、決勝日はどうなってしまうんや!?」「今日からこんなに人いるんか」「まだ金曜ですよね……?」などとコメントが集まっている。

 日本GPは4日のフリー走行で開幕。5日に予選が行われ、決勝は6日午後2時にスタートする。日本人で唯一参戦する角田は直前にレーシングブルズから昇格し、レッドブルでのデビュー戦を迎える。

(THE ANSWER編集部)