女子ホッケー日本代表【写真:Getty Images】

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パリ五輪

 パリ五輪は1日、女子ホッケーの予選ラウンドが行われ、愛称「さくらジャパン」の日本が1-0でフランスに勝利した。ここまで4試合を戦って1勝3敗としている日本では、ユニホームが「可愛い!」と注目を集めている。

 日本は第1クォーターに鳥山麻衣が得点。1点を守りきり大会初勝利を挙げた。その一方で熱視線を浴びているのがユニホームだ。タンクトップにミニ丈のスカート。赤を基調に、淡いピンクの桜の花びらがデザインされている。

 X上の日本人ユーザーでも目を奪われる人が多いようだ。

「女子ホッケーのユニフォーム、かわいい!」
「ホッケー女子日本代表のユニフォームかわいいな…」
「東京オリンピックの時も思ったけど可愛い」
「ピンクの桜のユニフォームかわ〜」
「ホッケー女子日本代表さくらジャパン、ユニフォームも格好いいんだよね」
「ホッケーのユニフォーム、桜でええやん」

 ユニホームミズノ製。赤外線の吸収に優れた新素材で編まれた生地が使われており、赤外線カメラに体のラインや下着が写りにくくなり盗撮を防ぐ機能がある。大会前から海外メディアに取り上げられるなど注目されていた。

 バレーボール女子や卓球女子でも採用されており、「THE ANSWER」の取材に対し、開発に携わったミズノの担当者は「周りの選手が被害に遭っているという選手もいました。より安心してプレーできるのはうれしいですという反応をいただいています」と語っていた。

(THE ANSWER編集部)