浦安ブライトンホテル東京ベイのビュッフェが3/1リニューアル!伝統のローストビーフに鉄板焼きシーフードも

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◆浦安ブライトンホテル東京ベイのビュッフェが3/1リニューアル!伝統のローストビーフに鉄板焼きシーフードも

新浦安にある「浦安ブライトンホテル東京ベイ」のビュッフェレストラン「カシュカシュ」が2024年3月1日(金)にリニューアルオープン! さっそく編集部が新しくなったビュッフェをレポートします。

伝統のローストビーフをはじめ、できたての生パスタ、シーフードなど、見どころの多いラインナップ。東京ディズニーリゾート(R)・パートナーホテルとしてもお馴染みのホテルで、見逃せない美食に出会いました!

◆リニューアルのポイント

見どころ1:「ネオ・ビストロ・ビュッフェ」
リニューアル後のカシュカシュがテーマに掲げるのは、食通が集まる“ネオ・ビストロ・ビュッフェ”。伝統的なフレンチやイタリアンの調理法をベースに、季節野菜をふんだんに使って、現代風にアレンジした料理が並びます。

キーワードは「ローストビーフ」、「シーフード」、「ベジタブル」、「スイーツ」の4つ。特にシーフードはリニューアル前と比較してもかなり充実していて、「鮪のカルパッチョ」のような前菜や「ガーリックシュリンプと黒米のリゾット 菜の花のクリームソース」といったホットミールのほか、鉄板焼きシーフードをできたてで楽しめるようになりました。


見どころ2:内装もよりビストロらしく、上質に
内装はベージュやマロンなどのアースカラーをベースに、天井は温かみのある炎を連想させる深いオレンジを採用。照明カバーには銅板を使い、フレンチレストランのキッチンフードを連想させるような設えで、よりビストロらしい上質な空間デザインになっています。

テーブル席のほか、ソファ席や個室、ホテルロビーの噴水が見える吹き抜けのアイランド席も用意されているので、家族との集まりやデートなど様々なシーンで活用できそうです。

◆新しくなった「カシュカシュ」のおすすめメニュー

伝統のローストビーフ
カシュカシュ自慢の「伝統のローストビーフ」は、リニューアル後も変わらず健在! シェフのカットサービスで提供されます。低温調理でじっくりと仕上げることで、肉のうまみと脂のうまみを最大限に引き出していて、想像以上の絶品です。

とにかくお肉が柔らかく、そのままの肉のうまみだけで充分おいしいローストビーフですが、ソースを3種類(和風ソース、グレイビーソース、春キャベツソース)から選ぶ楽しみも。

ちなみに、シェフのおすすめは春キャベツソース。春キャベツの甘みがお肉のジューシーな味わいによく合う!


生パスタ

もちもちの生パスタもできたてで登場。目の前で麺を茹であげ、特製のパスタソースとイタリア産チーズをたっぷりかけて提供してくれます。

パスタソースは、ジューシーな牛肉がたっぷり入った「牛肉と筍のラグーソースパスタ マルサラ風味」と、トマトの酸味が食欲をそそる「アサリのトマトクリームパスタ」の2種類。筆者はアサリのトマトクリームパスタに、アクセントのピンク&ブラックペッパーをかけていただくのが好きです。


鉄板焼きシーフード
鉄板焼きのブースでは、こちらもできたてのシーフードが楽しめます。平日ディナーのみの提供ですが、「エビのソテーと白身魚のポッシェ グリビッシュソース」は、プリプリのエビにスパイスの効いたグリビッシュソース(冷たい卵のソース)が絡み、忘れられないおいしさ!


桜エビと新玉葱のプティパイ カルボナーラソース
店内で焼きあげる「桜エビと新玉葱のプティパイ」もおすすめ。コクのあるカルボナーラソースとさくさくふわふわのパイ生地、そして桜エビの甘みが交じり合い絶品。ぜひ温かいうちに食べてもらいたいです。


卵プリン
スイーツのビュッフェ台には、きらびやかなスイーツがずらり。プチサイズのケーキやタルトのほか、グラスに入ったジュレ、自由にトッピングを楽しめるワッフルなど、見どころの多いラインナップです。

なかでもイチオシは、卵の殻に入った「卵プリン」。バニラの風味が効いたプリンは、食感がとてもなめらか。卵のコクはもしっかり感じられました。

新しくなったカシュカシュにはほかにも見逃せないメニューが目白押し。オズモールでは後日、各メニューの詳細レポートも掲載予定なので、こちらもお楽しみに!