【堀江貴文氏が解説】WBCでヌートバーが大人気!この勢いで“野球離れ“を止めることができるのか
【堀江貴文のソレじゃない解説】
ライブドアニュース編集部が数あるニュースの中から"あえて"選んだニュースを、堀江貴文さんに聞いてしまおうという企画。「もっと社会的関心が高いニュースあるでしょ!」「解説してほしいニュースはソレじゃない!」という1本を解説してもらいます。
ライブドアニュース編集部が数あるニュースの中から"あえて"選んだニュースを、堀江貴文さんに聞いてしまおうという企画。「もっと社会的関心が高いニュースあるでしょ!」「解説してほしいニュースはソレじゃない!」という1本を解説してもらいます。
※この記事はYouTube配信「WBCでヌートバーが大人気!世帯視聴率も好調。"野球離れ"を止める方法を堀江貴文が解説
」から、ライブドア社の自動書き起こしツールによって生成されています。
「ヌートバー称賛」に感じる昭和の報道 0:00〜 >
今日のニューステーマなんですけど「WBCでヌートバー大人気、礼儀正しさに称賛の嵐」。日本対中国の世帯視聴率は41.9%ということでですね、特に注目を集めたのは、このヌートバーという、ちょっと、変な名前の選手。おじいちゃんが日本人らしいですね。
全力疾走、深いお辞儀。君が代を歌う姿など、日本ファンの心を鷲掴みにした。一方でですね、中国代表も奮闘して、数年後さらに強くなることを予感させたということでですね。
この勢いで野球離れを止めることができるのか?まず、この礼儀正しくて、なんかお辞儀をちゃんとするとかですね、こういうの喜んでるのじじいばっかですね。もうだから、その人たち死んじゃうんで、あんま野球離れは関係ないですね。
なんかもうね、このヌートバーの礼儀正しいところを称賛するこのメディアの報道の仕方も、なんかもうザ昭和ジャパンみたいな感じで、それよりこれ完全にこの世代視聴率を牽引したのは、完全に大谷翔平でしょ。100%、だって日本対中国なんて、日本が勝つに決まってるわけだから、試合としては全然、面白くないわけですけど。
スター選手がメジャーに流出する現状 1:20〜 >
正直、僕も見に行きましたけど、もう大谷翔平ですよ、すべては。ちゃんと二刀流をやらせると。ピッチャー4回まで投げましたしね、タイムリーも打ったのかな。すごい活躍したと、これ完全に大谷翔平ですよ。
スター選手が生まれるっていうのは大事で、でも、それをメジャーリーグに持っていかれてるってのが、またダメなわけですよ。なんで、メジャーリーグに持ってかれてるかっていうと、それは給料が高いからです。じゃあなんで日本のNPBは給料出せないかって言った、それはずっと地上派テレビ局モデルでやってたからですよね。
アジアを巻き込んで球団数拡大? 2:16〜 >
でも、もうサブスクでネット配信とかで、みんなサブスクになったわけですから、放映権料だってグッズの販売だってチケットだってね、みんな売り上げどんどん上がっているわけですから。この勢いで球団数増やせばいいんですよ、倍に増やせばいいんですよ。
今12球団を24球団にすりゃいいわけです。メジャーリーグだって、1990年ぐらい16球団しかなかったのが、今30球団あるわけですよね。それだけ増やせるんですよ。日本もアジアも巻き込んでね。韓国とか、台湾巻き込んで、24球団とかにしたら、プレイオフも盛り上がるし、球団数エキスパンションすりゃいいんですよ。
でも、既得権益の球団が、特に楽天とかさ球界に入ったらさ、もうなんか、新しい球団排除するみたいなDeNAが入ろうとしたら、ダメだとかって言っちゃったりとか、そういう体質が良くないんですよ。
市場規模を大きくして裾野を広げよ 3:09〜 >
もっとオープンにすればいいんです。そうしないと、あの正直まあスタジアムはね今度は、あの、北海道にもですね日本ハムの、新しいスタジアムできますけど、そういう流れはいい感じにきてるんだけれども、球団数増やして、市場規模を大きくして人をどんどん世界中から取ると、まあ、世界中つったって、アメリカとアジアでしかやってないんですから野球なんてね。

オランダも、これオランダがヨーロッパで野球やってんじゃなくて、オランダのカリブ海の植民地でやってるんですよ、キュラソー島とかね。あの辺でやってる人たち、ドミニカとかキューバとかと一緒ですよ。
だから中南米、北米あとアジアの一部でしか野球やってないんですからだから、あと日本は少子化で、これから人どんどんどんどん少なくなってくるんで、アジアの選手どんどん取り込んでいかないと。
特に野球をすでにやってる韓国、台湾、中国そして東南アジアまだまだあのこれから伸びていく。こういったところに、どんどんどんどん裾野を作って、そこから人を引っ張ってこないと、ダメになると思います。
ということで、今日はこの辺でニュース解説終わりまーす、以上になります。