日体大2年・鈴木隆太が好位置でアジアアマ決勝へ 日本勢は6人予選通過
アジア太平洋地域最強アマチュア決定戦は、第2ラウンドが終了した。日体大2年の鈴木隆太(すずき・りゅうた)が5バーディ・1ダブルボギーの「69」をマーク。日本勢最高位のトータル8アンダー・4位タイで決勝ラウンドにコマを進めた。
香川西高1年の松井琳空海(まつい・りうら)はトータル7アンダー・8位タイの好位置。隅内雅人(すみうち・まさと、水戸啓明高3年)は、トータル5アンダー・12位タイとこちらも上位につけた。
山下美夢有の弟で今季の国内下部ツアーでアマチュア優勝を飾っている勝将(まさゆき、近大2年)、大嶋港(おおしま・みなと、関西高2年)、欧陽子龍(おうよう・れお、オクラホマ州立大5年)は、いずれもトータル4アンダー・18位タイで予選を突破した。
一方で、森山友貴(もりやま・ゆうき、ネバダ大ラスベガス校3年)は「76」とスコアを崩し、トータル4オーバー・68位タイで予選落ちを喫した。
トータル10アンダー・単独首位にジン・ボー(中国)。トータル9アンダー・2位タイには15歳のラチャノン・チャンタナヌワット(タイ)、チョ・ウーヨン(韓国)が続いた。
今大会は過去に松山英樹、金谷拓実、そして昨年は中島啓太が制しており、日本人4人目のチャンピオン誕生に期待がかかっている。優勝者には来年の海外メジャー「マスターズ」と「全英オープン」出場権が付与される。
【日本勢の順位】
4位:鈴木隆太(-8)
8位:松井琳空海(-7)
12位:隅内雅人(-5)
18位:山下勝将(-4)
18位:大嶋港(-4)
18位:欧陽子龍(-4)
-以上が予選通過-
68位:森山友貴(+4)
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