醸造酒関連銘柄がほぼ全面安、五糧液や貴州茅台も大幅安に
最も大きく値下がりしたのは安徽迎駕貢酒(迎駕貢酒、603198/上海)で、取引開始からおよそ1時間の間に急落すると前場はその後もジリジリと値を下げた。後場はやや値を戻すも勢いは弱く、前日比8.17%安(6.08元安)の68.31元で取引終了となった。
また、大手の宜賓五糧液(五糧液、000858/深セン)も同5.00%、貴州茅台酒(貴州茅台、600519/上海)も同4.54%それぞれ値下がりした。
迎駕貢酒は2003年設立で、白酒と呼ばれる醸造酒の生産を中心に、飼料の加工、販売も手掛ける。2021年1〜9月期の営業収入は前年同期比42.62%増の31億8037万元、純利益は同80.84%増の9億6193万元。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
