なんてことだ・・・日本人は荒唐無稽な抗日ドラマを「娯楽作品」と見なしていた=中国報道
記事はまず、近年量産された抗日ドラマは、主役が誰も真似できないような大技を使って、軽々と強敵をなぎ倒すというような内容が多く、「厳粛な戦争の場面がおままごとになっている」と嘆いている。
例えば、旧日本軍が明らかに近代的な装備をしていることを指摘し「これでなぜ米軍に勝てなかったのか」とツッコミを入れているほか、さすが十数億の人口を抱えるだけあり、抗日ドラマは美女とイケメンばかりだと紹介するなど、娯楽作品という新しい視点からの魅力を伝えているそうだ。
普通であれば、自国のことが悪く描かれていると怒りを感じるものであり、実際に中国人は海外における中国の扱いを非常に気にしている。これが逆の立場であったなら中国人はきっと怒りに燃えることだろう。この点、抗日ドラマのなかにユーモアを見いだせる日本人はある意味おおらかだと言えるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
