アンカーの人気完全無線イヤホンがバージョンアップ。「Liberty 2」と「Liberty Air 2」が11月27日発売
Soundcoreシリーズの完全ワイヤレスイヤホンは、10月に最上位モデルとして「Soundcore Liberty 2 Pro」が発売されたばかりです。今回、新たに発売するLiberty 2とLiberty Air 2は、機能や音質を高めつつも、手頃な価格に抑えた製品です。両製品に共通する最大の特徴は、ユーザーの耳の特性を測り、それに合わせた音質補正プロファイルを自動で作成する「HearID」機能を搭載している点です。
なおイコライジングパターンは、HearIDによって作られたプロファイルの他にも、22種類のイコライザーから好きな設定を選択することも可能です。
さらに、音声通話や音声アシスタント用に、cVc8.0ノイズキャンセリングに対応したマイクを左右それぞれのイヤホンに2個ずつ搭載します。通話時に周囲のノイズを約60%除去するため、相手の声が聞き取りやすい点をアピールします。
Bluetoothは5.0をサポートし、対応コーデックはAAC/SBC/aptX。IPX5の防水にも対応しています。
「Liberty 2」と「Liberty Air 2」の違い
▲Liberty 2は比較的大型の製品。10mmドライバーを搭載します
Liberty 2は特に音質にこだわった製品で、ダイヤモンドコーティングを施した10mmドライバーを採用。前世代の「Souncore Liberty」のグラフェンドライバーに比べ、クリアで力強いサウンドを実現したと言います。
▲こちらはLiberty Air 2。Liberty 2に比べると小柄で、ドライバーの直径も小さめですLiberty Air 2は前世代「Soundcore Liberty Air」の価格はそのままに、音質と利便性をさらに向上した製品。6mmドライバーの振動板はLibraty 2と同様にダイヤモンドコーティングが施されたバージョンとなり、ケースの充電端子はUSB-Cに刷新。さらにワイヤレス充電にも対応します。
また、Liberty Airシリーズでお馴染みのタッチパッドの感度も向上し、曲送りだけではなく、新たに音量調節もイヤホン単体で操作できるようになりました。
Liberty 2の使用時間は、イヤホン本体のみで最大8時間、充電ケースを使用すると最大32時間です。ケースも含めた重さは約63g。Liberty Air 2の使用時間は、イヤホン本体のみで最大7時間、充電ケースを使用すると最大28時間です。ケースも含めた重さは約53gです。
