学生の窓口編集部

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今や大人気の画像共有アプリ「インスタグラム」。投稿されたスナップ写真を見て、「この写真、オシャレ!」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか。しかし、見える部分に踊らされてはいけません。一見オシャレに見える写真もその撮影シーンの全貌を見たら「こんなところで撮られてたの!?」と驚くはず。

この、「インスタグラムの写真は見せかけだけかもしれない!」というシリーズを製作しているのはタイ・バンコクで活躍するフォトグラファーのChompoo Baritone氏。Baritone氏はこれらのシリーズで、いかに人々が自分の暮らしを実際よりも良く見せようとしているか、ということを表現しているのだそう。

Baritone氏としては批判の意味を込めたユーモアとして作っているようですが、確かにいずれもかっこいい写真を撮るためのテクニックといえるでしょう。「私の写真、イマイチなんだよね」という人は逆に真似してみてもいいかもしれません。

■「人気店のランチ」
本当は猫もうろつく自宅の食卓


■「リゾート」
実は近所の浜


■「私のサボテンスペース」
乱雑なベランダもそこだけスッキリしていればよし


■「公園でヨガ」
ヨガマスターもどき


■「ここが私のワークスペースなの」
オシャレにはほど遠い


■「私の空」
空のイメージに反してかなり窮屈


■「素敵なサイクリング」
実は庶民的公園のようです


(文/訳 木口マリ)

写真/記事提供:Bored Panda
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