藤井隆、歌手デビューから15年「昔は、照れくさくて音楽が好きって言えなかった。でも今は、歌が好きって言いたい」
チケットは完売。藤井は、詰めかけたファン約1500名に向かって挨拶をした。
「(歌手)デビューをしてから15年も経ちまして…。これは、ひとえに皆さんのおかげです。ありがとうございます」と深々と頭を下げた。すると、客席から一斉の拍手。しばらく鳴りやまない状況になった。思いも寄らなかった反応なのか、藤井は、感激の涙を流した。
▼ 思わず涙ぐんだ、藤井


「昔は、照れくさくて音楽が好きって言えなかった。でも、もう本当の気持ちは隠せない。今は、歌を聞いたり、歌ったりすることが大好きって、前面に押し出していきます」と心境をもらすと、さらに大きな拍手が沸き起こっていた。
藤井は、初のベスト盤『AUDIO VISUAL』をリリースしたばかり。一方の、tofubeatsは、メジャーのフィールドで作る2枚目のアルバム『POSITIVE』を完成させたタイミングだった。
ゲストには、早見優、新井ひとみ(東京女子流)、玉城ティナ、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)らの顔ぶれがあった。
大ファンだという早見を呼び込んだ際には、「選曲にあたっては、わがままを聞いてもらいました」と明かし、計4曲(GET UP、ハートは戻らない、誘惑光線・クラッ!、PASSIO)のステージを届けていた。
▼ tofubeats


▼ EGO-WRAPPIN’の中納良恵











