ロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平が日本時間21日、コロラド・ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。大谷はこの一戦が、メジャー通算1000試合出場の節目の試合となったが、投手として復帰後ワーストとなる4回5失点を喫し白星を飾ることができなかった。2回に2点を先制され、4回には打球が右足に直撃する不運も重なった。明らかに痛みを抱えた様子で足を引きずりながらマウンドに戻って後続打者と対峙したが、