(台北中央社)游錫堃(ゆうしゃくこん)立法院長(国会議長)は12日、「死んでも台湾を守る覚悟があって初めて侵略者が戦争を起こすことを阻止できる」との考えを示し、先人に倣って高い防衛意識を持つよう国民に呼びかけた。台湾独立・建国を目指す民間団体「台湾教授協会」主催の昼食会で述べた。游氏は、「台湾の防衛意識の乏しさこそが憂慮すべきことだ」とした上で、先人たちが旧日本軍との「乙未戦争」で見せた気概を