游国会議長「台湾死守の覚悟を」 国民に呼びかけ
台湾独立・建国を目指す民間団体「台湾教授協会」主催の昼食会で述べた。游氏は、「台湾の防衛意識の乏しさこそが憂慮すべきことだ」とした上で、先人たちが旧日本軍との「乙未戦争」で見せた気概を取り戻すことが急務だと訴えた。
游氏によると、1895年の乙未戦争では、台湾の人々が無政府状態に陥りながらも5カ月余り持ちこたえたという。游氏は、自分はもう70歳を超えているが戦争は避けられないならば「敵と最後まで戦うつもりだ」と語気を強めた。
(温貴香/編集:羅友辰)
