ソフトバンクとニコンは、バラバラに移動する2台の通信機が互いをトラッキングしながら、継続して光無線通信を行う技術の実証実験に世界で初めて成功しました。6G以降の通信需要の増大を見据え、電波と同じ電磁波の一種であり、電波よりも波長が短く扱いづらい「光」を移動通信に活用することをめざします。これまで電波通信では大容量化を追求するために、4Gで「極超短波」、5Gで「センチ波」「ミリ波」と、世代を経るごとに利用