ネイマールやC・ロナウドも、氷水を被る慈善運動がサッカー界にも流行中
サッカー界では、ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)やポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)らが氷水を被る様子をSNSへ投稿し、ALSの認知度向上へ一肌脱いだ。『CNN』によると、氷水を被った人からも多くの寄付がされており、これまで前年比の4倍以上となる約4億円近くの寄付金が集まっているという。
また、マンチェスター・UのMFダレン・フレッチャーに指名されたC・ロナウドは『YouTube』へ氷水を被る動画を投稿している。その他にも、シャルケのMFケビン・プリンス・ボアテングも氷水を被り、指名を受けたミランMFナイジェル・デ・ヨングもこれに応じた。デ・ヨングはオランダ代表のチームメイトのFWロビン・ファン・ペルシーやMFヴェスレイ・スナイデルらを指名している。今後、さらに「アイス・バケツ・チャレンジ」は広まっていきそうだ。
▼ネイマールが自身のインスタグラムに投稿した動画(@neymarjr on Instagram)

