阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が、19日の中日戦(倉敷)で1軍昇格することが18日、決まった。藤川球児監督(45)は昇格即、スタメンで起用する方針を明言。同3位の岡城快生外野手(22)=筑波大=も出場させる予定で「1番・中堅」が有力だ。先発出場が有力な岡城は岡山市出身で、プロ入り初の地元凱旋になる。「地元で選手としてプレーできるのは、すごくうれしいです」と特別な思いを言葉