【米国発!Breaking News】皮肉にも原因は“ビートルズ”。ジョージ・ハリスン記念樹の松の木が枯れる。(加州)
「ビートルズ(Beatles)がビートルズ(Beetles)に殺られてしまった!」米国のメディアが、こぞってこんな見出しを付けて伝えているこのニュース。英国を離れ、米ロサンゼルス市の豪邸に暮らす中で2001年11月に肺がんにより死去した元ビートルズのメンバー、ジョージ・ハリスンの功績を称え、2004年にグリフィス天文台があるグリフィス・パークに植樹された松の木が、すっかり変色してしまったのだ。
すぐれた芸術家、ミュージシャンであり、バングラデシュ難民救済など人道支援に尽くし、ガーデニングを愛した偉大なジョージ・ハリスン。ゴールドの文字でそんな言葉が刻まれた“The George Harrison Tree”のプラークはまだ新しい。ハイキングに訪れる多くの人々が立ち止まって写真に収めるなどしていた松の木であっただけに、市議会議員のトム・ラボンジ氏は「同じ場所にいずれまた木を植えるつもりです」と宣言している。
※ 画像はmetro.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

