日本人記録更新の14点目挙げた岡崎「ゴールは自分が生き残るため取ってきた」
2試合連続の今シーズン14得点目を決めた岡崎は、2011−12シーズンに当時ドルトムントに所属していた日本代表MF香川真司の持つ欧州主要リーグ日本人最多得点記録を更新した。
また、「チームが勝利したんで、それの役に立っているのももちろんそうですし、やっぱり代表のゴール数もそうですし、自分が生き残るために取ってきたゴールというか、そういうのが記録に残るというのが自分としてはうれしいし、やってきた甲斐あるなというか、そう思います。3年ドイツでなかなか結果が出なかったんで、そういう意味ではチームや監督に感謝したいなという想いはありますね」と、仲間への感謝を語った。
香川の記録を更新したことになった岡崎だが、「(連絡は)してないですけど、前回代表の時には『越えるんじゃん?』みたいな」と、香川と話していたことを明らかにした岡崎は、「『越えそうだな』みたいな感じだったんで。一応FWなのでレベルが違うと思うし、アシストとゴールの数見ても中盤だしね、アイツは。そういう意味では面目が立ったというか、何だかんだで、越えられてなかったらそんなことも言ってないけど、越えられたからこうやって言えるんですけど(笑)、越えられなかった時は言い訳をしようかなみたいな。『マインツなんで』って(笑)。でも一応越えたんで面目も」と続け、安堵の表情を浮かべている。

