カシージャス、W杯の抽選方法に不満「理解に苦しむことが起こる」

写真拡大

 レアル・マドリード所属のスペイン代表GKイケル・カシージャスが、ブラジル・ワールドカップの組み合わせ抽選について意見を述べた。クラブ公式HPが伝えている。

 2014年に開幕を控えたブラジル・ワールドカップの組み合わせ抽選会は、ブラジルのコスタ・ド・サウイペで6日に行われ、スペインはオランダ、チリ、オーストラリアと同じグループBに入っている。

 2010年の南アフリカ・ワールドカップ決勝で激突したオランダとグループステージ初戦で対戦することや、グループAよりもBの方が早く試合を終えるスケジュールについて、質問を受けたカシージャスは以下のように語った。

「抽選では理解に苦しむことが起こる。僕たちは決めることができない。抽選方法には不満が残るよ」

 また、連覇がかかる本大会での戦いについては、次のようにコメントした。

「南アフリカで獲得したタイトルを守るため、努力と意欲を持ってベストを尽くすよ。ただ、6月まではまだ期間があるし、何が起こるか分からない。メンバーに選ばれていれば、最後になるかもしれない大会を楽しみたいね」