ナポリがサントスGKラファエウの獲得を決めたようだ。同選手の代理人であるパウロ・アルフォンソ氏が、ブラジル『Lancenet』で次のように話している。

「ラファエウのナポリ移籍交渉はとてもうまくいっている。近いうちにまとまるだろう。ラファエウはナポリに行くと確信している。(ラファエル・)ベニテス監督との話し合いが決定的となった」

ラファエウはGKモルガン・デ・サンクティスとポジションを争うことになる。500万ユーロ(約6億5000万円)の取引が近く発表されるだろう。

一方、30日のコンフェデレーションズカップ3位決定戦でイタリアと対戦するウルグアイ代表のFWエディンソン・カバーニは、前日会見で試合や去就について次のように話している。

「僕らは勝利を望んでいる。勝利は常にチームの自信となるし、大切なんだ。この激しい1カ月、僕らは良いことをやってきた。見事な締めくくりにしたい。イタリアを倒せれば、ワールドカップ予選に向けての後押しとなる。僕らは順位を上げなければいけないんだ」

「去就? 正直、最初は気にしていなかった。この時期にマーケットのことが騒がれるのは普通のことだからだ。でも、結局はちょっとそれに邪魔されてしまった。話すべきでないことについて、あまりに騒がれすぎだよ。残念だ。僕はまだ大会を戦っているんだよ。次の試合のことだけを考えている」