【Sports Watch】アントニオ猪木、幻の試合映像が公開
今年、世界最大のプロレス団体=WWEの殿堂入りを果たし、67歳の年齢を感じさせることなくプロレス界、芸能界で活躍する“燃える闘魂”アントニオ猪木。最近では、過去に行われた猪木の試合の中でも、謎に包まれていた真剣勝負の動画がYouTubeに公開され、ファンの間で話題を呼んでいる。
その試合とは、よゐこ・濱口優の無人島生活で決め台詞となった「とったどー」のネタ元としても知られる、「折ったぞー!」で有名なアクラム・ペールワン戦――、その後に行われたジャラ・ペールワンとの一戦だ。
そもそもアクラム戦とは、76年12月12日に、パキスタンのカラチ・ナショナルスタジアムに5万人以上の大観衆を集めて行われた戦いだが、結果が決められたプロレス・ルールのつもりでいた猪木に対し、ペールワン一族が真剣勝負をゴリ押し。猪木も受けて立ち、アクラムの腕をアームロックで折るという猪木ファンには伝説の試合である。
しかし、その物語にはあまり知られていない続編があった。それが今回発見されたジャラ・ペールワン戦である。ホーム=パキスタンで猪木に敗れ、名門一家の名声が地に落ちたペールワン一族は復讐を近い、3年後にジャラと猪木の対戦に漕ぎ着けたのだ。
それでも、当の猪木は日本のテレビや記者もきていない状況だったこともあり、やる気もなく、のらりくらりのファイトを展開。ペールワン一族の怨念も空しく試合はドローとなった。
その試合とは、よゐこ・濱口優の無人島生活で決め台詞となった「とったどー」のネタ元としても知られる、「折ったぞー!」で有名なアクラム・ペールワン戦――、その後に行われたジャラ・ペールワンとの一戦だ。
しかし、その物語にはあまり知られていない続編があった。それが今回発見されたジャラ・ペールワン戦である。ホーム=パキスタンで猪木に敗れ、名門一家の名声が地に落ちたペールワン一族は復讐を近い、3年後にジャラと猪木の対戦に漕ぎ着けたのだ。
それでも、当の猪木は日本のテレビや記者もきていない状況だったこともあり、やる気もなく、のらりくらりのファイトを展開。ペールワン一族の怨念も空しく試合はドローとなった。