「博多笑い塾」設立10周年で記念催し「100歳シンポ」「笑リンピック」を企画。
「笑いで健康増進」をモットーに活動する特定非営利活動法人(NPO法人)「博多笑い塾」(福岡市中央区、小ノ上マン太郎理事長)が今年、設立10周年を迎える。7月8月と記念イベントを開催する予定だ。笑いの大切さを多くの方に知ってもらうことが目的である。
同塾は、1999年8月に誕生。会員は現在約100人で、そのうち、約40人が県内各地で講演や芸の披露をする「笑いの健康教室」を行っている。
森裕生さん(25)は「笑いの健康教室」を行っているメンバーの1人だ。脳性まひによって手足に障害があるが2003年から「ミスターハンディ」の芸名で手品や歌を披露している。
6月2日に、障害者が働くレストラン「ゆずのき」(同市西区姪浜駅南)で講演会と手品ショーを行った。
障害のある子どもを持つ保護者12人が集合。森さんの体験談を交えたパフォーマンスに大笑いし、熱い思いに涙していた。
「障害は神様からの贈り物。障害があるからこそ、それを生かして多くのことに挑戦したい。自分の芸でたくさんの人に元気になってほしい」
と森さんは話した。
「笑いによってストレスが解消され、健康作りに役立つ」と小ノ上理事長は語る。
ヨガの本家インドでは近年、ヨガが見直されて大ブームになっている。その中でも人気なのが”笑いヨガ”なのだ。
難しくはない、大勢が輪になって腕を高々とあげながら大笑いするのである。「博多笑い塾」とつながるものがある。
設立10周年記念イベントの予定。
第1弾:7月18日「元気な100歳シンポジウム」
100歳を超すお年寄りを5人ほど募り、同塾の会員が司会役となって芸を交えながら長寿のこつを聞く。
第2弾:8月8日「パフォーマンス発表会『笑(わら)リンピック』」
会場はいずれも福岡県福岡市早良区の県立ももち文化センター。
観覧希望者、出演者を募集中。
問い合わせは同塾=092(714)1880
(編集部:TAKESHI)
同塾は、1999年8月に誕生。会員は現在約100人で、そのうち、約40人が県内各地で講演や芸の披露をする「笑いの健康教室」を行っている。
6月2日に、障害者が働くレストラン「ゆずのき」(同市西区姪浜駅南)で講演会と手品ショーを行った。
障害のある子どもを持つ保護者12人が集合。森さんの体験談を交えたパフォーマンスに大笑いし、熱い思いに涙していた。
「障害は神様からの贈り物。障害があるからこそ、それを生かして多くのことに挑戦したい。自分の芸でたくさんの人に元気になってほしい」
と森さんは話した。
「笑いによってストレスが解消され、健康作りに役立つ」と小ノ上理事長は語る。
ヨガの本家インドでは近年、ヨガが見直されて大ブームになっている。その中でも人気なのが”笑いヨガ”なのだ。
難しくはない、大勢が輪になって腕を高々とあげながら大笑いするのである。「博多笑い塾」とつながるものがある。
設立10周年記念イベントの予定。
第1弾:7月18日「元気な100歳シンポジウム」
100歳を超すお年寄りを5人ほど募り、同塾の会員が司会役となって芸を交えながら長寿のこつを聞く。
第2弾:8月8日「パフォーマンス発表会『笑(わら)リンピック』」
会場はいずれも福岡県福岡市早良区の県立ももち文化センター。
観覧希望者、出演者を募集中。
問い合わせは同塾=092(714)1880
(編集部:TAKESHI)
